冷凍食品のなかで、私が最もコスパが高いと思っているのが冷凍うどんです。1玉あたり30〜50円台でありながら、電子レンジで2分温めるだけで食べられる。鍋で茹でても3分かかりません。

作り置きのスープや残り物の野菜と組み合わせるだけで、立派な1食になる。一人暮らしの冷凍庫に常に5〜6玉ストックしておくようになってから、「今日何も作りたくない…」という夜でも罪悪感なく乗り切れるようになりました。

ことねことね

冷凍うどんを常備するようになってから、コンビニに走る回数が目に見えて減りました。家に帰って「何もない」と思ってもうどんがある安心感、すごく大事です。


主要冷凍うどん3種を食べ比べ

1. 讃岐うどん(テーブルマーク・冷凍)

スーパーで最もよく見かける定番冷凍うどん。モチモチとした弾力が特徴で、冷凍うどんらしいしっかりした食感です。

項目 評価
食感 ★★★★☆(モチモチ・コシあり)
価格 ★★★★★(5玉で約200円前後)
解凍のしやすさ ★★★★★(レンジ2分でOK)
汎用性 ★★★★☆(温かい・冷たい両方向き)

2. 稲庭うどん(冷凍)

讃岐うどんに比べて細くてなめらか。つるつるとした食感で、冷やしうどんやあっさり系スープに合います。

3. 業務用太うどん(業務スーパー)

業務スーパーで売っている大容量の太うどん。1玉あたりのコストが最安値クラスで、鍋料理のシメや味噌汁うどんに最適です。

💡ポイント

食感を重視するなら讃岐うどん、コストを重視するなら業務スーパーの太うどんが最適です。用途によって使い分けるのがベストです。


平日5分で完成する冷凍うどんアレンジ5選

1. 豚汁うどん

作り置きの豚汁がある日は、冷凍うどんを加えて温めるだけで完成します。

作り方

1
冷凍うどんをレンジで2分温める
2
作り置きの豚汁を鍋で温め直す
3
うどんを丼に入れ、熱々の豚汁をかけて完成

2. キムチチーズうどん

フライパン1枚で作れる、がっつり系うどんです。

作り方

1
冷凍うどんを袋のまま電子レンジで2分加熱する
2
フライパンにごま油を熱し、うどん・キムチ100gを炒める
3
しょうゆ小さじ1で味を整え、チーズをのせて蓋をして溶かしたら完成

3. ネギ塩バターうどん

シンプルだけど何度でも食べたくなる味です。

作り方

1
冷凍うどんをレンジで2分加熱する
2
フライパンにバター10gを溶かし、うどんを加えて炒める
3
鶏ガラスープの素小さじ1・塩コショウで味を整え、小口切りネギをたっぷりのせて完成

4. 卵とじうどん

卵さえあれば完成する、体が温まる一品です。

作り方

1
鍋にだし汁300ml・しょうゆ大さじ1・みりん大さじ1を入れて沸騰させる
2
冷凍うどんを凍ったまま加えて2分煮る
3
溶き卵を回し入れ、半熟になったら蓋をして30秒で完成

📝メモ

だし汁の代わりに白だしを使うと、より上品な味になります。白だし大さじ1.5+水300mlが目安です。

5. トマトクリームうどん

洋風アレンジで、意外と冷凍うどんと相性抜群です。

作り方

1
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく(チューブ)を炒める
2
カットトマト缶1/4缶・牛乳100mlを加えて温める
3
レンジで温めた冷凍うどんを加えて混ぜ、塩コショウで味を整えて完成

冷凍うどんをさらに便利に使うコツ

チェック

冷凍うどん活用のポイント

  • 袋のままレンジ可(商品によって異なるので要確認)
  • 半解凍状態で鍋料理のシメに使うとちょうどよい
  • 作り置きスープ・鍋の残り汁との組み合わせが最強
  • 1袋(5玉入り)を買うと1玉あたりのコストが下がる

まとめ

冷凍うどんは「価格・手軽さ・アレンジ力」の三拍子が揃った、一人暮らしの冷凍庫に欠かせない食材です。豚汁・キムチ・バターネギなど、家にある食材と組み合わせるだけで無限にアレンジが広がります。

まず5玉入りパックを1袋買ってみて、アレンジを試してみてください。「冷凍うどんってこんなに便利だったのか」という発見があるはずです。

ことねことね

冷凍うどんのストックが切れると本当に困るので、いつも残り2玉になったら補充するルールにしています。それくらい生活に欠かせない食材になりました笑。