平日は手早く作れるレシピばかりに頼っていますが、週末くらいは食卓を少し華やかにしたいと思い、ホットプレートを買ってみました。使い始めてから、焼肉やチーズタッカルグルメなど、いつもより手間をかけたメニューを気軽に楽しめるようになりました。
今回はホットプレートを導入して良かった点、実際に作っているレシピ、お手入れで気をつけていることをまとめます。
ホットプレートって焼肉屋さんの専用品というイメージがあったんですが、家庭用の1台でここまで色々作れるとは思いませんでした。
ホットプレートを買ったきっかけ
自炊はフライパン中心でしたが、フライパンだと一度に作れる量に限りがあり、焼肉のように大人数分を一気に焼きたいときには不向きでした。また、キッチンで立ちながら調理するより、テーブルの上で焼きながら食べる方が楽しいのではと思ったのがきっかけです。
実際に使ってみると、焼く工程そのものがイベントのようになり、週末の食事時間が単なる「食事」から「ちょっとしたイベント」に変わりました。
実際に作っているホットプレートレシピ
定番の焼肉
プレートを高温に設定して、市販のタレを使うだけで手軽に焼肉が楽しめます。両面加熱タイプのホットプレートなら、上下から同時に加熱できるため、肉の脂が落ちて余分なカロリーをカットできるのも嬉しいポイントです。
ポイント
両面ホットプレートは肉の脂を落としながら焼けるため、フライパン調理より脂っこさを抑えられます。焼肉やもつ鍋にもおすすめです。
アイリスオーヤマ 両面ホットプレート たこ焼き・平面プレート付き DPOL-301-B
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チーズタッカルビ
鶏もも肉・野菜・コチュジャンベースのタレをプレートで炒め煮にして、仕上げにチーズをたっぷりのせるだけの簡単メニューです。フライパンで作るよりも保温性が高く、食べている間も冷めにくいのがホットプレートならではの利点だと感じています。
たこ焼き
専用のたこ焼きプレートに交換すれば、休日に友人を呼んでたこ焼きパーティーもできます。子どもと一緒に作っても楽しめるメニューなので、家族での週末に向いています。
そのほかに試して良かったメニュー
鉄板ナポリタン
プレートの上でパスタと具材を絡めながら仕上げる鉄板ナポリタンは、目の前で湯気が立つ様子も楽しめて食卓が盛り上がります。プレートの保温性のおかげで、食べ終わるまで熱々のまま楽しめるのも魅力です。
野菜たっぷりお好み焼き
キャベツをたっぷり入れたお好み焼きも、ホットプレートなら一度に2〜3枚を同時に焼けます。家族や友人と取り分けながら焼き上がりを待つ時間も含めて、食事のイベント感が増しました。
ポイント
ホットプレートは「一度に複数枚を同時に焼ける」のが最大の強みです。取り分けながら食べるメニューほど相性が良いと感じています。
お手入れで気をつけていること
使い終わったらすぐにプレートを外して洗う
プレートに油や食材がこびりついたまま放置すると、汚れが固まって落としにくくなります。使い終わったら冷めてすぐにプレートを取り外して、ぬるま湯で洗うようにしています。
メモ
プレートは完全に冷める前の「少し温かい」状態で洗うと、油汚れが落ちやすくなります。ただし熱いうちに水をかけると変形の恐れがあるので注意してください。
プレートは食洗機対応かを確認する
最近のホットプレートはプレート部分が食洗機対応のモデルも増えています。購入前に食洗機対応かどうかを確認しておくと、後片付けの負担が大きく変わります。
収納場所を事前に確保しておく
ホットプレートは意外と場所を取る家電です。プレートを分解して収納できるタイプを選ぶと、コンパクトに収納できて場所を取りません。
注意
ホットプレートは通電中・使用直後は高温になっています。小さいお子さんやペットがいるご家庭では、電源コードの取り回しやプレートの熱さに十分注意してください。
最初は収納場所に困るかなと心配していたんですが、プレートを分解できるタイプを選んだので棚にすっきり収まっています。
電源やコード周りの確認も忘れずに
ホットプレートは消費電力が大きい家電のひとつです。他の家電と同じタコ足配線で使うとブレーカーが落ちることがあるため、なるべく単独のコンセントから電源を取るようにしています。また、長時間の使用でコードが熱を持つこともあるので、コードの上に物を置かないなど、基本的な使い方には気をつけています。
チェック
ホットプレート使用時のチェックポイント
- 単独のコンセントから電源を取る
- コードの上に物を置かない・踏まないようにする
- 使用中はテーブルから目を離さない
- 使用後はプレートが完全に冷めてから収納する
こんな人におすすめ
- 週末は食卓を少し華やかにしたい方
- 友人や家族と焼きながら食べるスタイルが好きな方
- フライパンでは一度に作れる量が足りないと感じている方
平日の時短調理とは違う「楽しむための調理」として、ホットプレートは週末の食卓にちょうどいい存在だと感じています。
まとめ
ホットプレートを導入してから、週末の食事が「作って終わり」ではなく「焼きながら楽しむ時間」に変わりました。焼肉やチーズタッカルビ、たこ焼きなど、フライパンでは再現しにくいメニューを気軽に楽しめるのが大きな魅力です。
お手入れの手間はフライパンより少し増えますが、プレートを外してすぐに洗う習慣をつければそれほど負担にはなりません。週末の食卓に変化を加えたい方は、ホットプレートの導入を検討してみてはいかがでしょうか。




