業務スーパーといえば「大容量すぎて一人暮らしには向かない」と思っていた時期がありました。でも実際に通い始めてから、冷凍食品と調味料に限定すれば一人暮らしでも十分使い切れることがわかって、今では月に2〜3回通うようになっています。

今回は実際に購入して使い続けているアイテムを、「冷凍食材」「調味料・ソース」「乾物・缶詰」に分けて紹介します。

ことねことね

最初は「こんなに量多くて使い切れないよ」と思ってたんですけど、冷凍庫をうまく使えば意外と消費できるんですよね。行く回数が減って、むしろ時短になりました。


冷凍食材

冷凍むきえび(大袋)

下処理済みのむきエビが大袋で入っていて、使う分だけ取り出して使えます。凍ったまま炒め物や炒飯に加えられるので、かなり重宝しています。

使い道: ガーリックシュリンプ・炒飯・パスタ・チャーハン

冷凍ブロッコリー(1kg)

カット済みで洗う必要もなく、凍ったまま炒め物やパスタに投入できます。1kgは多く見えますが、毎日少しずつ使えば2〜3週間でなくなります。

使い道: 野菜炒め・パスタ・スープ・弁当の彩り

💡ポイント

冷凍ブロッコリーは解凍不要でそのままフライパンに投入できます。先に入れて炒めると水分が飛んで炒め物向きに、スープに入れるなら後から加えてサッと温める程度でOKです。

冷凍うどん(5玉×複数袋)

業務スーパーの冷凍うどんは太めでコシがあり、コスパも優秀です。常に10玉以上ストックしておくのが一人暮らしのルーティンになっています。

冷凍枝豆(500g)

薄皮まで剥いてある状態で冷凍されているので、袋から出してそのままどんぶりやサラダのトッピングに使えます。

使い道: チャーハンの具・ご飯の混ぜ込み・おつまみ


調味料・ソース

鶏がらスープの素(大袋)

みそ汁のだし代わり・炒め物の隠し味・スープのベースと、週に何度も使うので大袋でもちょうどよいペースで消費できます。

ナンプラー

タイ料理の調味料ですが、炒め物に少し加えるだけで一気に旨みとコクが増します。使い始めると手放せなくなります。ただし量が多いので、スーパーで小さいサイズを先に試してから購入するのがおすすめです。

本みりん(大容量)

みりん風調味料ではなく「本みりん」が大容量で買えるのは業務スーパーの強みです。作り置きで大量に使うので、大容量でも十分消費できます。

📝メモ

業務スーパーの調味料は品質がばらつくことがあります。ナンプラーなど輸入品は産地を確認してから購入するのがおすすめです。


乾物・缶詰

サバ水煮缶(まとめ買き)

複数缶がまとめてパックになっていることが多く、1缶あたりのコストが下がります。みそ汁・パスタ・炒め物と使い道が多いので、常にストックしておきたい缶詰です。

カットトマト缶

パスタソース・スープ・鍋のベースとあらゆる用途に使えます。業務スーパーのカットトマト缶は価格が安く、まとめ買きしても十分消費できます。

乾燥わかめ(大袋)

少量でも水で戻すと大量になるので、大袋でもなかなか減りません。みそ汁・サラダ・和え物の具材として毎日少しずつ使います。

チェック

業務スーパーで買うと特にお得なもの

  • 冷凍野菜(ブロッコリー・枝豆・むきえび)
  • 本みりん・料理酒
  • カットトマト缶・サバ水煮缶
  • 鶏がらスープの素

一人暮らしが業務スーパーを使う際の注意点

大容量すぎるものは避ける

常温保存の調味料・ソースは大容量を買うと使い切れずに品質が落ちることがあります。特に開封後に冷蔵が必要なものは、使い切れる量か確認してから購入しましょう。

冷凍庫の容量を確認する

業務スーパーの最大の武器は冷凍食品ですが、一人暮らしの冷凍庫は容量が小さいことが多いです。購入前に冷凍庫の空き容量を確認する習慣をつけましょう。

ことねことね

最初に業務スーパーで買いすぎて冷凍庫がパンクしたことがあります笑。今は「冷凍庫の8割まで」というルールにしてから、ちょうどよい量を管理できています。


まとめ

業務スーパーは「大容量すぎる」というイメージがありますが、冷凍野菜・缶詰・基本調味料に絞って使えば一人暮らしでも十分活用できます。

特に冷凍ブロッコリー・冷凍むきえび・サバ水煮缶・カットトマト缶の4品は、作り置きや時短料理と相性が抜群なのでまずここから試してみてください。

週1回の食材調達を業務スーパーでまとめ買きするだけで、食費の節約と料理の時短を同時に実現できます。